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女子栄養大学に於いて2019年度野口医学研究所奨学金を16名に授与 (経済的理由により修学が困難な学生の救済が目的の奨学金制度)

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、2019年10月15日(火)に女子栄養大学・駒込キャンパスに於いて「第7回野口医学研究所奨学金」を16名の学生に給付させて頂きました。
この奨学金は、女子栄養大学並びに女子栄養短期大学部の経済的理由により修学が困難な学生に対し、救済の手を差し伸べることを目的とした基金です。2014年より開始し、第7回目となる今回は、16名の学生に給付させて頂きました。
少しでも多くの学生が夢と希望を叶えられるよう、今後も助成していきたいと考えております。

【野口医学研究所 奨学金】
第1回 2014年2月1日 9名
第2回 2015年1月10日  13名
第3回 2015年10月27日 12名
第4回 2016年10月18日 13名
第5回 2017年10月10日 13名
第6回 2018年10月16日 16名
第7回 2019年10月15日 16名

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私たちが目指すのは、「患者優先の医療」です。
米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流の促進を目論み、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。
日野原重明博士、ジョセフS.ゴネラ博士らの発案で、浅倉稔生博士とその教え子である浅野嘉久博士らにより設立され、世界の最先端を行く米国医学教育研修制度の実践と、国際医学交流の促進を図り、毎年、数多くの日本人メディカルスタッフを提携先の米国の大学へ送り出すなどの活動を続けています。
こうした活動を通して米国の臨床医学・医術・医療を学んだ医師らが医療チームの核となり、近年育ちつつある、日本に於ける「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を実践しています。

ベーシックコンセプトとキャッチフレーズ「Humanity and Empathy in Medicine」
米国財団法人野口医学研究所では、患者様の痛みや苦しみを共感でき、「私達に治療させてください」と言えるメディカルスタッフの教育・育成並びにその支援をすることを第一義と考え「Humanity and Empathy in Medicine」を合言葉に、活動しております。

〈組織概要〉
組織名称 米国財団法人野口医学研究所
創立者 創立者・名誉理事 浅野 嘉久
創立者・名誉理事 Joseph S.Gonnella
評議員会 会長 佐藤 隆美
筆頭評議員 蓮見 賢一郎
評議員 渡辺 和夫
評議員(終身) 浅野 嘉久
評議員(終身) Joseph S.Gonnella
所在地 日本事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル4階
設立 1983年6月
電話 03-3501-0130
FAX 03-3580-2490
WEBサイト http://www.noguchi-net.com/

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所
日本事務局
担当:中西 恭子(なかにし きょうこ)
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490