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米道利成(株式会社 LBI)による「第一回SDGs、ESG投資セミナー」を開催

3 月 16 日、株式会社 LBI 代表の米道利成が、「SDGs、ESG投資について」をテーマ
に講演を行いました。

SDGs は 2015 年 9 月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟 193 か国が 2016 年から
2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標です。最近、SDGs が世界でこれだけの広が
りを見せているのは、開発途上国だけではなく先進国も、働きがいや経済成長までも踏まえ
たものだからだと言えます。

日本では、SDGs に関して政府主導でいろいろな取り組みが行われています。2019 年年初に
発表した「SDGs アクションプラン 2019」に沿って代表的な取り組みの骨子は以下の3です。
1.SDGs と連携する「Society(ソサエティー)5.0」の推進
2.SDGs を原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくり
3.SDGs の担い手として次世代・女性のエンパワーメント
日本企業でもSDGsに対して積極的に取り組む企業が増えていますが、多くの企業は未だCSR
の一環として SDGs を捉えている、といのが現状のようです。また、一方で SDGs をビジネス
チャンスとして捉えた企業が注目を浴び、環境や社会に配慮した優良企業というイメージ
アップにもつながる好循環も生まれています。弊社として SDGs に取り組むモチベーション
を維持できる枠組みをコンソーシアム型として提案し、進めて参りたいと考えております。

最近、持続可能な世界を実現する動きは、世界の投資家を中心としたビジネスの観点からも
加速しています。世界の解決すべき課題を環境(Environment)、社会(Social)、企業統治
(Governance)の3つの観点から行おう、その頭文字をとって ESG といい、ESG に配慮した
責任ある投資を ESG 投資といいます。
これは投資家が、短期的な収益だけではなく、中長期的企業価値、
つまり SDGs の達成に貢献している企業が ESG 投資の対象になるという考え方が浸透しつつあります。

統計データから見ても、ESG 投資は 2016 年から 2018 年までの 2 年間で、世界全体で 34%増
加し、約 3,418 兆円となっていて、日本でもおよそ 2 年間で 4.6 倍になっています。
海外に比べると、日本では ESG 投資がまだまだ浸透していませんが、今後日本でも拡大して
いくと思われます。
将来において、持続可能な世界の為の(1)企業、市民社会からの視点(SDGs)、(2)投資家から
の視点(ESG)について解説しました。

・講演テーマ
第一部 SDGs とは
第二部 ESG,ESG 投資とは
第三部 質疑応答

・開催概要
日時:3 月 16 日 14 時~
会場:東京都千代田区内幸町 2-2-3 日比谷国際ビル 7 階

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社LBI
担当者:SDGs 担当
TEL:03-5521-0321
FAX:03-5521-0323
会社HP:https://lbi.jp/