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神奈川大学神奈川大学 工学部 岩倉いずみ准教授(化学教室・工学研究所)らの研究グループの論文がNature姉妹紙の『Communications Chemistry』に掲載されました

●閃光時間が10 フェムト秒という極限的超短パルスレーザー光を用いる●分子振動をコヒーレントに励起することで、溶液から気相への相転移を誘起できることを見出した●不飽和溶液を用いても結晶化できるという利点がある岩倉いずみ准教授らの研究グループが、閃光時間が10フェムト秒(フェムト:10-15※)と極限的に短い可視レ...