独身女性の性交哲学

ナレーター斉藤範子

再生時間 05:47:39

出版社 二見書房

出版日 2009/12/3

配信日 2010/8/27

図表 なし

チャプター数 15

倍速版 なし

作品紹介

恋愛は娯楽,、セックスは趣味―長年風俗業界に生きた「物言う風俗嬢」が、自身の経験を元に愛とセックスを分析する!

男女の関係においてココロとカラダの問題は切っても切れない。
しかし、現代女性が生きていく上でこの問題は、
本音と建前が複雑に絡み合い、余計に悩ましい問題になってしまっています。

本書を聴けば、恋とセックスに悩む女性が、恋愛とセックスをそれぞれ一度解体し、
女性がカラダを開く行為そのものに潜む社会的な一般常識や概念から開放されることでしょう。

カラダを自分のものに取り戻し、恋するという行為とカラダをあわせる行為の根源と目的を、
別々に再認識することで、より”自分らしく”幸せな女性生活を送れるようになるはずです。

恋愛もセックスも相手があること。
しかし、うまくいかない理由は必ずしも相手にある訳ではないのです。

自分自身のカラダに対する責任の放棄をやめることで、
より能動的に男性と向き合う事ができるようになるのです。

ジェンダーフリーが叫ばれる事によって起きた弊害。
女性らしさと自分らしさのバランスをどうやって保つか。

そんな女性のためのマジメなヒントが述べられています。

男性が本書をお聴きになれば、なるほど男性という生き物はこのように女性から捉えられているのか。
女性との豊かな関係(精神的にも肉体的にも)を築いて行くためには、
まず男性・女性のそれぞれの立ち居地を認識することができるはずです。

もちろん何千人の夜のマドンナである著者の男性論は、
非常に身につまされるものも多いのですが。

セックスの現場で今ナニが起こっているのか。
非常に興味深い一冊です。
※本商品は「独身女性の性交哲学」(二見書房刊 山口みずか著 ISBN:9784576072128 1,470円(税込))をオーディオ化したものです。
(C)Mizuka Yamaguchi

 

¥1,646

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