新・平家物語 18.千手の巻(後半)~吉川英治朗読文庫より

ナレーター平田直樹

再生時間 03:36:18

出版社 文聞舎

出版日 2013/7/1

配信日 2013/9/28

図表 なし

チャプター数 8

倍速版 なし

作品紹介

一ノ谷の戦いで生捕られた重衡はやがて鎌倉へ送られることとなる。頼朝は重衡の人物に感心し、厚遇するとともに千手という女性を与える。二人は短いながら幸せな日々を持ったが、平家滅亡後、重衡は南都焼討の罪で東大寺の使者に身柄を引き渡され、斬首される。平家物語に描かれた数々の恋のうちでも最もせつなく、はかない逸話の一つである。その後半。

【収録章】返り帰りの大納言/裂かるる生木/怨敵受取り/ゆかりの人びと/般若寺斬り/叙勲/跛の公卿/一日任官/駒化粧/おだまきの歌/得意と失意/押しつけ妻/鼓の家/鳴らない鼓/正妻/よくまわる舌/初霜

 

¥1,296

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