週刊 三国志「第11話 英雄たちの明滅」

ナレーター浅科准平

再生時間 03:12:04

配信日 2015/3/4

図表 なし

チャプター数 10

倍速版 あり

作品紹介

吉川英治の壮大な歴史ロマンを毎週連載してお届けしているポッドキャスト「週刊 三国志」にて12月から1月にかけて配信した「第11話 英雄たちの明滅」がオーディオブックとして提供開始!

中国四大奇書の一つに数えられる『三国志演義』を元にして
吉川英治が生み出し、世代を問わず多くの熱狂的な読者を生み続ける
不朽のロングセラーとなった長編小説を、音声化してお届けするポッドキャスト「週刊 三国志」。

時は二世紀後半、後漢末期。朝廷は宦官らによって牛耳られ、政治は腐敗しきっていました。
黄巾党による反乱が各地で発生する中、劉備・関羽・張飛の3人は
桃園にて義兄弟の誓いを立て、世を正さんと立ち上がります。

毎週水曜に約30分ずつお届けするポッドキャスト「週刊 三国志」の第11話を、
そのままパッケージ化してお届けします。
三国志の世界を、ぜひオーディオブックでお楽しみください。

■「第11話 英雄たちの明滅」あらすじ

関羽、そして曹操が死に、曹操を継いだ魏王・曹丕によって漢王朝も亡びた。
劉備玄徳はこの事態を悲しみ伏せっていたが、孔明のすすめにより蜀の皇帝の座につく。
玄徳は、関羽の敵をとろうと呉へ向けて軍を動かした。
これを一番喜んだのは、義兄弟の張飛であったが、遠征に出る直前、部下の反乱に遭い、
殺されてしまう。
これを野営の場で知った玄徳は悲しんだが、張飛の子・張苞、関羽の子・関興の二人を
陣に加え、より強固な信念を以て、呉へ向かうのであった。
そして、いよいよ蜀の脅威が迫っていたころ、呉の内部である人物を推す声が上がった。
推されたのは陸遜である。
趙雲の助けにより、九死に一生を得た劉備玄徳。しかし、この戦いにおける蜀の被害は
甚大であり、多くの大将をこの戦いで失った。
勢いに乗り玄徳の首を上げようと息巻く陸遜であったが、
その前には孔明が事前に仕掛けていた罠があり、その対応に手を焼いてしまう。
そのとき、この戦況を見ていた魏の曹丕が動き出した。

「第1話 桃園の誓い」「第2話 桃園の誓い」「第3話 関羽千里行」「第4話 三顧の礼」「第5話 赤壁前夜」「第6話 赤壁の戦い」「第7話 荊州攻略」「第8話 蜀を望む」「第9話 漢中王・劉備玄徳」「第10話 関羽、不覚を取る」はこちらから。

※このコンテンツは、吉川英治の名作『三国志』の主要な名場面を朗読した作品です。
吉川英治の文章をそのまま朗読しておりますが、全文を網羅した朗読ではございませんのでご了承いただけますと幸いです。

 

¥1,080

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